モンセラットの山は標高1241m。上部が円筒型の白い岩がいくつもにょきにょきと出ている奇妙な山である。麓にあるモンセラットの僧院はベネディクト派が11世紀に建てた物で、黒いマリアが飾られている。
ここの山をガウディが作品を造る上でインスピレーションを貰った所と聞いて行ってみた。が、意外にもココにもガウディの作品があると言うことでインフォメーションで聞いてみると、確かにある。が、そこから40分の山下り。勿論帰り上り。中学高校遠足の山登りが嫌で本気で毎回天に雨を祈っていた私。でもここまでガウディ尽くしで来た私としては「行く!」と、乗り気でない友達を無理矢理連れて行ってきました。が、40分というのは教会まで。その途中20分くらいの所にありました。が、帰りは登り。40分かかりました。今から考えると一番疲れた所でしょう。


