15世紀の初めに、人情王マルティン1世は、コルセローラ山脈の麓に別荘宮殿を建てるように命じ、この宮殿を美しい眺めという意味のベリュスグアルドと名付けた。5世紀後の1900年、アントーニ・ガウディは、マリア・サゲス・モリンスのために、これと同じ場所にカタルーニャ・ゴシックに敬意を表したネオ・ゴシック様式の建物を建築した。
駅から徒歩40分。初めは通り過ぎました。完全に人の家です。恐る恐る中に入ると、横にはプールが・・・すげーーーそれからガレージに人が。「見させて頂いてもよろしいですか?」と聞くと、「写真も撮ってもいいよ!」と快く答えを貰うことができました^^v 建物をぐるっと回ると今も実際に暮らしている音が聞こえてきます。そんな音を聞きながら、建物を見ていると今もなお個人によって住まわれて存在意義みたいなモノを感じてしまいました。ちなみにガウディの作品の中で一番の私のお気に入りです♪ 住んでみたい><、


一個一個のタイルが前方後円墳の形になっていました。ちなみに四角と円の中心が凹んでいます。