コロニア・グエル地下礼拝堂

エウセビ・グエルは、サンタ・コロマ・デ・セルベジョーに労働者コロニーを建設し、ガウディはそこの教会を建設するように依頼されたが、最終的には地下礼拝堂が完成されたのみである。ガウディは、1898年から、この計画に着手し、1914年にこの工事の指揮から手を引いている。この教会の総体は、その複雑さや希少さに関しては、おそらくガウディの傑作である。

上で述べてあるように本当に傑作だと思う。中は撮影禁止だったので載せられなくて本当に残念! 中も不思議な感じで全ての集大成って感じがします。大きなステンドグラスも一見お花に見えるのですが、その窓を開けるとちゃんと十字架になっているし、中でほわーとしてると本当に飽きることがありません。バルセロナのカタルーニア市立美術館に展示されている椅子(ガウディがデザインしたもの)にも座ることが出来て本当に満足でした。

    

地下礼拝堂の全体に不規則な形は、地面からの圧力による物で、その傾いた円柱は、玄武岩、レンガ、石で出来ているそうです。

        

中からのステンドグラスはとっても綺麗だったのですが、中は撮影禁止だったので外から撮りました。

          

右は近くの休憩所、左は地下礼拝堂の上から見える鐘楼です。

                             

                             

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