1904年から1907年にかけて、アントーニ・ガウディは、実業家のジュゼップ・バトリョ・カサノバスのために、バルセロナのパセッジ・ダ・グラシア沿いにある、1877年に建てられた邸宅を改築している。この邸宅の装飾には、ジュゼップ・マリア・ジュジョルが協力し、完全なるモデルニスモの生き生きとした表現がなされている。当時のバルセロナの人々は、この作品を驚きながらも受け入れ、早くから「骨の家」や「あくびの家」などといった奇妙な名前が付けられた。
ガウディが一番好き放題した家がここ!って感じです。背骨の階段や茸の暖炉!はテレビで見たことはあったけど、実物を見るとすごい!この家では直線を如何に使わないかで建てられているそうです。入場料は高いですが、それだけの価値があると思います。というか、ヨーロッパ色々ふらふらしてますが、スペイン、オランダ、バチカンの3つでは美大生なのに美術館が無料にならない不思議な国々。あっ、日本もか。





