ボデガス・グエル

バルセロナとシッチェスの間の海岸線に位置する町、ガラフ(GARRAF)にあるグエル家のボデガ(葡萄酒庫)は、1895年から1901年にかけて建築された。この作品において、ガウディの助手であるフランセスク・べレンゲーは、協力者というより共作者であり、この作品を完全に自分の物にしてしまった時期もあった。

グラフという駅名のみしか知らないで行ってきました。取りあえず、駅のインフォメーションで行き方を聞き、サンツ駅からrenfeの2という列車にのって30分。やっと駅に着いてフと周りを見回すと...無人駅。一緒に列車を降りた人を追い掛けて「ドンテ エステ bodegues guell?」と聞いて、紙に道順を書いて貰って何とか行くコトができました。そこまで行くのに歩道がなく、車道の端を怯えながら歩いて着くと...結婚式をしていました。隣がレストランでした。でも笑顔で誤魔化しながら写真をバシバシ。お客さん方は「何あの外人」という目...( = =)  聞き間違えているかもと思うのですがレストランの人曰く「明日の朝おいで」って。もし行かれるのなら午前中に行くことをお勧めします。

    

         

        

    

                             

                             

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