この学院の建物は、1888年から1890年にかけて、聖テレジア派修道会の創立者であるエンリック・ドソー司祭の依頼により建築された。ガウディのタの作品と比較すると、経済的にかなり厳しい条件を受け入れることになり、その外見は簡素な物となった。ガウディは、この学院の合理的かつ簡素に表現しているが、その中にもムデハル様式を見ることができる。
今なお使われている学校なので、敷地内に入ることは出来ませんでした。なので、外から撮らせて頂きました。校庭では小学生くらいの子供達がいました。今も使い続けられているって凄いコトです(/・ω・)/

